現場レポート

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MDホームズが建てるコンセプトハウス

MDホームズ

1.2019年05月08日
クロス工事
クロス工事

クロスが貼られています。
暗くなりがちな平屋ですが、窓がいっぱいで
とっても明るい室内に仕上がっています。

2.2019年04月22日
アイアン手摺
アイアン手摺

玄関アプローチの階段にはアイアン手摺を取り付けました。フラットバーを使って見付けを細くし、スッキリとしたデザインに仕上げています。

3.2019年04月20日
木毛セメント板
セメント板

玄関正面の壁にはセメント板が取り付けられました。これは下地材ですがそのまま化粧材として使用します。御影石のようでクールな仕上げになります。

4.2019年04月18日
アイアン手摺
アイアン手摺

弊社加工場でアーク溶接をしています。玄関のアプローチ階段が5段あるので手摺を取り付ける必要があり、アイアン手摺を取り付ける事にしました。ここで溶接と塗装をして現場へ運ばれる予定です。

5.2019年03月30日
外観
足場が外れました!

外装工事が全て完了し外部足場が外れました。複雑なデザインですが、シンプルに見える工夫をしてイメージ通りの出来栄えになりました。内装工事はまだこれからです。

6.2019年03月27日
パインフローリング
無垢フローリング

床には唐松のフローリングが張られ始めました。あらかじめ自然塗料で栗色に着色塗装しています。通常、床暖房では無垢フローリングは使う事が出来ませんが、弊社では24時間床下暖房を採用していますので肌触りの良い無垢フローリングを使う事が出来ます。

7.2019年03月26日
勾配天井
勾配天井

リビング上部は勾配天井で高くなっています。建物の立地条件からこの部分に採光と換気のための窓を設けました。これにより朝日がリビングに取り入れられ、冬場は明るく暖かくなります。また夏場は一番高い所から換気(排気)する事により圧力差で自然換気が促されるよう配慮しています。

8.2019年03月22日
樋の取り付け
樋の取り付け

外部では雨樋の取り付けが行われました。真っ白な外壁に白い樋が目を惹きます。今回は直線を強調するデザインのものを選びました。また縦樋は最大雨量を計算して配置しています。外壁も完成しており週明けには外部足場が取り外される予定です。

9.2019年03月21日
断熱気密工事
断熱気密工事

内部では断熱と気密工事が行われています。外壁と天井にはグラスウールが取り付けられました。特に気密をとりにくい天井には気密シートが張られています。この工事は特に丁寧に施工する必要があります。壁と天井の取り合いには必ず下地(気流止め)を入れ、気密シートを途切れないように張ってそれをボードで押えるという基本を徹底的に行っています。

10.2019年03月20日
工事期間専用ドア
工事期間専用ドア

玄関ドアには「工事期間専用ドア」が取り付けられています。工事中は 人や材料の出入りが激しいので、傷や汚れが無いように。工事完了後に新品のドアに取り替えられます。

11.2019年03月16日
システムバス
システムバス

現場ではシステムバスが取り付けられました。今回は基礎内断熱で密閉された空間(部屋内)の中に浴室を取り付ける事になるので断熱・気密工事が不要です。床下は暖房される予定なのでとても暖かいお風呂になると思います。

12.2019年03月15日
樹脂サイディング
樹脂サイディング

外壁には「樹脂サイディング」が張られています。日本では馴染みの少ない外装材ですが、北米などでは一般的に使われているようです。一番のメリットは耐久性が高いので約30年間メンテナンスフリーが実現するかも知れません。ノンシーリングなのでコーキングの打ち替えは不要。コストも抑えられるので今後普及していくものではと考えています。

13.2019年03月13日
通気胴縁
通気胴縁

外壁には通気胴縁が取り付けられました。この胴縁は仕上げ材との間に隙間を空ける事で、漏水の排出と通気により外壁の耐久性を高めるための部材です。このあと仕上げ材として樹脂サイディングが取り付けられます。

14.2019年03月07日
シーリングレス破風板
破風板

現場では外部の工事が進んでいます。屋根の端部には破風板を取り付けました。今回は高耐久の塗装済品で、破風板のジョイントはシーリングレスのもので、断面が相欠きされてます。シーリングレスは見た目がスッキリするだけでなく、劣化の心配がないので耐久性に優れています。

15.2019年03月06日
中間検査
中間検査

現場では建築確認の中間検査が行われました。この検査では主に主要構造部が申請通りに施工されているかを確認してもらいます。当然ですが問題なく検査は終了しました。

16.2019年03月04日
透湿防水紙
透湿防水紙

現場は雨。しかし外部には防水紙が張られているので全く問題ありません。見えなくなる部分だからこそ責任重大な工事。職人さんには丁寧な施工を心がけもらっています。

17.2019年03月02日
防蟻処理
防蟻処理

上棟が終わり、構造材の基礎上1mの部分にホウ酸の防蟻材を塗っています。部屋の内部でもあるので薬剤の防蟻剤は使用しません。耐久性は大切ですが、安全は最も重要だと考えています。

18.2019年03月01日
樹脂サッシ取付
樹脂サッシ取付

現場では外壁の下地工事が概ね完了し、樹脂窓が取付られました。今回は窓の高さが高いので、ガラス面が大きく感じます。内部は全て天井付けの窓になりますので、垂れ壁と呼ばれる下がり壁がありません。解放感があるスッキリとした内装に仕上げる予定です。

19.2019年02月27日
大屋根
大屋根

上棟が予定通り完了し、屋根には防水のための下地材となるルーフィングが葺かれました。これで雨が降っても安心です。最近、メーカーの材料不足で屋根材の納期が遅れています。この現場ではガルバ鋼板葺きなのですが、加工してもらうのに一週間程度かかるようです。

20.2019年02月26日
★棟上げ
★棟上げ

現場はついに棟上げの日を迎えました。レッカーで部材が次々と吊り上げ組まれていきます。図面が形になりその全貌が顕わになりました。最近の好天にも恵まれ、どんどん現場は進んでいきます。

21.2019年02月23日
床合板
床合板

現場では土台工事が完了し、床下地の合板が張られました。表面には汚れ防止の養生シートも貼られています。これで作業もし易くなり、材料がこの上に搬入されます。大工さんは床板の上で金物の準備。間もなく上棟を迎えます。

22.2019年02月22日
第一種熱交換型換気システム
第一種熱交換型換気システム

床下には「第一種熱交換型換気システム」を取り付けています。これは各部屋からダクトで汚れた空気を集めて排出する前に熱を回収し、給気フィルターを通った綺麗な空気に、排気から回収した熱を加えて床下に取り入れると言うハイブリッドシステムです。今回はこれに床下エアコンを取り入れる事で全館24時間暖房になる設計です。もちろん床暖房など不要です。

23.2019年02月22日
基礎内断熱材
基礎内断熱材

現場では土台据付工事と同時に断熱工事をしています。基礎立上り部分と土間にはポリスチレンフォームと呼ばれる板状の断熱材を基礎コンクリートに貼付けています。これは「床下は室内」とし、この床下空間にエアコンを取り付けて暖房するためです。床下から温める事で効率的に家全体を24時間暖房する事が出来る仕組みです。

24.2019年02月21日
ホウ酸防蟻材
ホウ酸防蟻材

現場では土台の据付工事をしています。木部には白アリ対策として「エコボロン」と言うホウ酸の防蟻材が塗られています。これは農薬系の防蟻剤のように揮発する心配がなく、特に「床下を室内」とする「基礎内断熱」の工法には欠かせません。毒性も食塩と変わらない程度のものなので安心して使用出来ます。

25.2019年02月20日
基礎出来形
基礎出来形

先日の雨の中、型枠が取り外され基礎が完成しました。今日は基礎の掃除や補修、土台の位置出しなどを行いました。天候も晴れて気温が高く濡れたコンクリートが良く乾きます。

26.2019年02月18日
玄関ポーチコンクリート
玄関ポーチコンクリート

基礎工事も仕上げ段階。型枠が外される中、基礎工事の仕上げをしています。玄関~ポーチ、階段のコンクリートです。写真は玄関の下地づくりで転圧しているところ。このあと、断熱材が敷いたあと7回目のコンクリートが流し込まれます。
明日は朝から雨予報。現場はお休みの予定です。

27.2019年02月14日
taciagari
基礎型枠~立上り

現場では基礎立上り部の型枠が組まれました。左側の基礎は待受け擁壁を兼ねているので基礎コンクリートが高い設計になっています。今回の物件は平屋なので基礎面積が広大ですね。

28.2019年02月08日
鉄筋検査
鉄筋検査

この物件は平屋の基礎なので、単純に2階建ての2倍の広さがあります。改めて大きく感じますね。鉄筋工事が終わりハウスプラス検査員の方にチェックしていただきました。来週は外周部に型枠をたて、土間の基礎コンクリートが流し込まれる予定です。

29.2019年02月06日
基礎下地
基礎下地が出来ました。

高基礎の一層目と二層目の基礎コンクリートの下地が出来ました。平屋なので通常の基礎の二倍の面積があり流石に大きいです。防湿シートを敷きこみ、位置出しの捨てコンクリートが施工されました。今回は敷地一杯の計画だった事もあり外構工事や外部排水工事もほぼ済ませた状態です。手間が掛かりましたが建物完成後の工事は逆に少なくなっています。次は鉄筋工事に取り掛かります。

30.2019年02月05日
高基礎
高基礎工事が完了

高低差がある立地なので、道路際と駐車場は一段下がった状態になります。この段差部分を擁壁の代わりに高基礎にしました。高基礎は下段の駐車場などのスペースを有効利用する事が出来ます。写真は高基礎の一層目となる布基礎コンクリートです。この上に通常の基礎を乗せる事で高基礎が完成します。

31.2019年01月26日
配管工事
配管工事

基礎工事と一緒に進み始めた配管工事!

でしたが、今日びっくりな雪っ!!
寒すぎでしたよね。。
雪がチラつく中での作業でしたが、
順調に進んでいます^^

32.2018年12月11日
縄張り
縄張り

建築予定地の建物の位置を確認するため、図面の計画の位置に縄を張りました。周囲の状況や高さなども確認し、計画通りに進める事を決定しました。間もなく工事は着工です。

33.2018年11月08日
現地調査
現地調査

建設予定地の現地調査を行いましました。天候も良くのどかで気持ちのいい現場です。この辺りは新築も増え人気が出てきた地域のようです。
境界杭、上下水などの確認や周囲の状況、高さ関係などを調査し図面の作成に取り掛かります。ラフプランは出来ていますが、状況により変更する事も良くあります。どんなお家になるのか楽しみです。

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